こさぶろう
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2005年3月 3才8ヶ月になりました^^


2005年3月

すごく天気が良くて暖かいので、僕は縁側でひなたぼっこをしていました。
「気持ちよさそうだなあ。私も入れてくれ」と主人がとなりにすわってきました。
「乗鞍岳がきれいに見えるね。こさぶろうは毎日山が見えていいね」そう言って主人は僕の首から腰にかけて指圧をはじめました。
「こさぶろうはいつも同じ姿勢でいるからこってしまうんだ。首はとくにこっているなあ。
座るかふせるかいつも同じ姿勢じゃないか。
たまにはあお向けになって、腹筋や背筋の運動もしないとな。どうだ 気持ちいいだろう・・・」
僕はとても気持ちよかったけど、聞こえないふりをして
「今年の冬は歩くスキーに1度しか行って無いじゃないか。もっと連れて行ってくれ」
「スキー場のボランティアも多かったけど、実は私は腰痛がひどくて行くことができなかったのだよ。今年は乗鞍の山頂や上高地にも行きたかったのだが・・。今年はこさぶろうも指圧をおぼえて、私の腰の指圧をしてくれ。指圧が出来れば警察犬も一流だぞ」

僕はまた聞こえないふりをしていたら、気持ちよくて寝てしまいました。
いつの間にか主人はいなくて、きれいに見えていた山は姿を消して 雪が舞いはじめていました。



2005年1月

二日酔いの主人と散歩するのは大変です。
主人は「気持ちが悪い。こさぶろう、もっとゆっくり歩いてくれひっぱってはイケナイ オェ〜」
「頭が割れそうに痛い。苦しい。ゆっくり歩いてくれ」
となりのアルムのまゆみちゃんが見ていても主人は大声でどなりちらして歩きます。
僕は「なんでそんなになるまで酒を飲むんだ」
主人は「そんなことはどうしてかわからないが、私が苦しくて道ばたに倒れたら家に知らせてくれ オェ〜」
主人は立ち止まって動かないので犬ぞり犬のように主人をひっぱってやっとサウスコルまで連れて戻りました。
主人は青い顔をして家に入りました。クソタレが。

おしまい -こさぶろう-

新年おめでとうございます
本年もよろしくおねがいします



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